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visual-separation
航空管制官

管制圏を制する目視間隔とは

管制官には業務優先順位第1位で守らなければならない管制間隔というものがあります。管制間隔はたくさん種類がありますが、特に日常の業務で意識する管制間隔の種類と大体の説明は以下。 垂直間隔 航空機の高度差に対する間隔で、多くの場合は1000フィート(約300m) 縦間隔 車の運転で例えるなら車間距離にあたる。先行の飛行機と同経路の後続機の間に適用 横間隔 航空機間の水平距離に適用 レーダー間隔 縦間隔 […]…

flap-slat
エアライン

航空機の飛行を支える翼面の工夫

飛行機に乗って窓から外を眺めると、右か左か旅客機の主翼がまず目に入ります。心配性の方は、空気抵抗を受けて主翼がしなりながら翼面の各装置がバラバラ動く様子を見て不安に思うかもしれませんが、フラップやスポイラーに異常があればコックピットで警告が出ているはずなので、客室乗務員さんを呼んで「翼面に異常が見られる。」とかくれぐれも言わないように。 今日は航空機の飛行を支える翼面の装置について学びます。 大型 […]…

miracle on the hudson
航空英語

ハドソン川の奇跡は映画よりも英語字幕付きの無線交信がいい

ディッチングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。Ditchは道路脇に掘られた溝のことを言いますが、そこから派生してDitchingは予想外の出来事にハマってしまうことを指し、航空業界では着陸する場所がない場合の最後の手段として海に着水することを意味します。小型機ならまだしも旅客機は海を想定するのが通常です。   ハドソン川の奇跡は犠牲ゼロの結果 映画のハドソン川の奇跡はまだ見ていませ […]…

管制卓の機器
航空英語

管制卓の機器とスイッチ解説

ホームページを一部リニューアルしました。パソコンの方はページ上部に、スマートフォンの方は左上部メニューアイコンの中に”みんなの掲示板”というリンクを設置しましたので、ぜひ一度ご覧下さい。   管制卓は航空管制官が働くデスク 周波数を通して対空通信をするのが航空管制官です。一般のオフィスにあるそれとは違い管制卓と呼ばれる管制官のデスクには、様々な機器とスイッチ類がた […]…

航空英語

NATSの航空管制適性ゲーム

高校生、大学生、公務員転職狙いの社会人まで、航空管制官になりたい人にオススメのホームページを紹介します。英語で全て書かれているので、採用試験の勉強中なら英語リーディング力と飛行機の知識を一緒に習得できます。 イギリス航空管制公社NATS(National Air Traffic Services)は2002年に設立されました。英国全体の安全な飛行を監督する航空交通業務の提供機関で、それまではCAA […]…