IoT事例

RIMOWAの電子タグスーツケースを欲しくならない訳がない

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IoTとはインターネットがモノとモノを繋げることです。世界ではスマートエアポート化計画というのが着々と未来へ向けて進められています。空港の駐車場から飛行機への搭乗まで、スマートフォンや航空会社が提供する端末などを利用して、自動的に案内する仕組みです。そうは言っても、スーツケースがインターネットと繋がって何ができるのか。今日は最後にご紹介するRIMOWAのエレクトリックタグ搭載スーツケースを買ってもらう気満々で、スマートエアポートの利便性を含めてIoTが生活をどう変えるか解説していきます。

 

スマートエアポートが作る未来の海外旅行スタイル

WEBチェックインを航空会社が取り入れてから数年が経過しました。海外旅行のときは空港に2時間前、という習慣は僕の中ではすでに崩れています。IoTを利用した未来のスマート空港における旅客機搭乗プロセスが、カタール航空制作の動画にまとめられているのでご覧ください。

 

RIMOWAが開発したスーツケース電子タグとは

航空券は大したことじゃないんです。問題はスーツケースを預けて、自分が搭乗するフライト便の旅客機に届けるまでのプロセスです。せっかくWEBチェックインが出来て搭乗券は手元にあるのに、結局長い列に並んで手荷物チェックインをするのでは意味がありません。

実は、預け荷物にくくりつけられるバーコード付きの紙テープタグが、ベルトコンベア上でスキャンされてフライト便の情報を読み取られて仕分けされています。つまり、あの紙でペタッと貼られてくくられるタグさえ作り出せれば、チェックインバゲージの準備は終了なのです。RIMOWAはそこに目を付けました。

 

スーツケースと空港のIoTが、航空会社を引っ張る事態に発展中

スマート空港構想に先駆けてRIMOWAが革新的な発想のスーツケースを発売したことで、各航空会社は対応に迫られています。現在、公式ホームページを見ると、電子タグスーツケースのエアラインパートナーとしてすでにセルフ手荷物チェックインサービスが稼働しているのは、RIMOWAのお膝元ドイツのルフトハンザ航空と、台湾のエバー航空(EVA Air)だけです。ユナイテッド航空がまもなくサービスを開始するので、電子タグスーツケースはIoT戦線を一歩リードして空港の未来を感じさせてくれそうです。

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